カイセは、1955年の創業以来、約70年にわたり、自動車整備向けの電気測定機器を開発・製造・販売してきた国内メーカーです。本記事では、同社が提供するオシロスコープや、企業としての特徴を紹介します。導入検討の参考として、ぜひご覧ください。
| 型番・モデル名 | SK-2500 |
|---|---|
| 価格 | 107,800円(税込) |
| 最大サンプリングレート | 2MSa/s |
| 周波数帯域 | DC~200kHz |
| チャネル数 | 2チャネル |
| 垂直軸分解能 | 記載なし |
「自動車整備リスト機能」を使えば、リストから測定したい項目を選ぶだけで電圧軸・時間軸、トリガーなどの複雑な設定が自動で完了。
オシロスコープの操作に不慣れな技術者でも設定に迷うことなく設定が完了し、診断作業をスムーズに開始できます。結果として、整備作業全体の生産性向上に寄与します。
本体には日本語表記の大型スイッチ(発光機能)を採用し、視認性と操作性を両立。
操作状況に応じた内容を自動表示するヘルプ機能により、手順に迷った際もスムーズに作業を進められ、これらの工夫により、誰でも使いやすい操作環境を実現しています。
詳細は企業に直接お問い合わせください。
カイセは、自動車整備向けの電気測定機器に特化し、測定結果の正確性、使いやすい操作性と実用機能を追求してきた国内メーカーです。
SK-2500を含む製品は定期点検・校正に対応しており、「点検・校正のみ」から「試験成績書・証明書付き」まで、用途に応じた4種のサービスから選択できます(※)。測定精度を長く維持できるだけでなく、監査や取引先への提出物においても、客観的な信頼性を確保できます。
また、ユーザー登録を行うことでバージョンアップ情報や整備向け製品情報が受け取れるほか、公式YouTubeチャンネルでは操作動画も公開。導入後は操作習得のサポートも受けられるため、現場ですぐに活用できます。
オシロスコープを選ぶ際は、用途に合った「周波数帯域」の選定がとても重要です。
メーカーごとに得意とする周波数帯域やラインアップには違いがあり、それが価格や解析機能、拡張性にも影響します。
本メディアではオシロスコープメーカーへの相談を検討中の企業向けに、周波数帯域別におすすめのメーカーを3社ご紹介している特集ページがありますので、併せてご参照ください。
| 所在地 | 長野県上田市林之郷422 |
|---|---|
| 電話番号 | 0268-35-1600(代) |
| 公式HP | https://www.kaise.com/ |
周波数帯域別におすすめのオシロスコープメーカー3社を紹介します。


| 周波数帯域 | 200MHz |
|---|---|
| サンプルレート | 1GSa/s |
| チャネル数 | 2 |

| 周波数帯域 | 350MHz/500MHz |
|---|---|
| サンプルレート | 2.5GS/s |
| チャネル数 | 最大16(2台連結) |

| 周波数帯域 | 100GHz |
|---|---|
| サンプルレート | 256GSa/s |
| チャネル数 | 4 |